ミネラルファンデーションの成分は、ミネラル成分100%
ミネラルファンデーションの醍醐味は、ミネラル成分100%でできている、ということ。
で、ミネラル成分って一体なによ?ということになるので、その中身について調べてみました。
ミネラルとは?
人間が摂取する五大栄養素の中のひとつ。体の構成や、生理機能の維持にとても重要な役割を果たす栄養素です。
口に入っても大丈夫なミネラル成分でできている化粧品ということで、体にも地球にも優しいコスメであると言えると思います(*^^*)。
では、通常のファンデーションと比較するとどこが違うのか?

通常のファンデーションには、オイル(油分)や香料が含まれています。
このオイル分というのが問題で、肌のくすみや毛穴の詰まりに繋がり、肌トラブル・・・例えばシミ、にきび、乾燥などに繋がってしまいます。ミネラルファンデーションには、オイルが含まれていないので、肌に人工的な油を塗布することがなくなり、トラブルが軽減されるといわれています。
このオイル分というのが問題で、肌のくすみや毛穴の詰まりに繋がり、肌トラブル・・・例えばシミ、にきび、乾燥などに繋がってしまいます。ミネラルファンデーションには、オイルが含まれていないので、肌に人工的な油を塗布することがなくなり、トラブルが軽減されるといわれています。
オイル分がどうして肌に悪影響を及ぼすのか?

- 私がフェイシャルエステで言われるのは、オイル分を自分できっちり落とすことはかなり難しく、クレンジングをしても肌の上に残ってしまうということ。その結果、角質になってしまったりして肌の汚れに繋がり、毛穴のつまり、顔色のくすみを引き起こしてしまうということです・・・。
- 毛穴が一度詰まってしまうと、それを自分でキレイにするのはかなり困難。できるだけ早めにオイル系の化粧品の利用をやめて、自分の肌からでてくるオイル分をうまく利用する!というのが理想だそうです♪
【比較】人気のリキッドファンデーションとの成分の違いは?
| ベアミネラル | RMKリクイドファンデーション | |
| 成分 | オキシ塩化ビスマス、酸化チタン、マイカ、酸化鉄(ナチュラル1の場合) | 水・シクロメチコン・エタノール・フェニルトリメチコン・メトキシケイヒ酸オクチル・シルクエキス・シア脂・卵黄油・イソステアリン酸ソルビタン・ジメチコンコポリオール・リンゴ酸ジイソステアリル・ 硫酸マグネシウム・ジブチルヒドロキシトルエン・パラベン、[+/−]タルク・シルク・マイカ・ラウロイルリシン・酸化チタン・酸化鉄(101の場合) |
| 形態 | パウダーファンデーション | リキッドファンデーション |
| 紫外線カット | SPF15 | SPF14 |
酸化チタン、マイカ、酸化鉄は両商品共通です。これはファンデーションを作る上で欠かせない成分といえます。
ベアミネラルがあとひとつしか成分を使っていないのに対して、RMKのリキッドファンデーションは、エタノールなどのアルコール性分や、オイル分、パラベンという防腐剤なども使用されています。
このリキッドファンデーションは、すごく有名で、コスメ雑誌の人気rankingトップにきていたりするのですが、成分としてみればあまりよくないという事がわかります。
成分だけを見て、コスメの良し悪しは決めることができませんが、今「脂浮き」「くすみ」「にきび」などの肌トラブルで悩んでいる方には、一度ミネラルファンデーションを利用してみるのもいい判断だと思います。
ベアミネラルのほかにもミネラルファンデーションは色々発売されていますが、ほぼ成分の特徴、配合されているものは変わらないので、この比較表の通りに認識していただければと思います♪
お手持ちのファンデーションの成分は、「商品名+成分」でgoogleなどの検索エンジンで検索してみると、公式サイトなどにはきちんと表示されていると思いますので、一度ご確認されることをオススメします^^
商品別特徴
- ベアミネラル
- ピュアミネラル(カーマン)
- オンリーミネラル(ヤーマン)
- ディアミネラル(etvos)
- オイルカットリキッドファンデ